私たちの仕事には、いつも決まった正解があるわけではありません。同じ不動産でも、どう見るか、どう考えるか、誰と向き合うかによって、その先の可能性は大きく変わります。再建築不可、狭小、連棟など、一般的には扱いが難しいとされる不動産も少なくありません。だからこそ、私たちが大切にしているのは、ただ数字を追うことではなく、一つひとつの仕事にどう向き合うかです。
- うまくいかなかったとき、まず自分にできることを考える。
- 知らないことや分からないことから逃げず、自分で調べ、学ぶ。
- 素直に人の意見を受け入れ、自分の考え方を変えていく。
- 現状に満足せず、昨日の自分を少しずつ超えていく。
仕事をしていれば、思い通りにいかないことは必ずあります。買えると思っていた物件が買えないこともある。決まると思っていた話がなくなることもある。ひとつの案件に、何か月も向き合うこともあります。そんなときに、どんな姿勢でいられるか。私たちが、成果と同じくらい大切にしていることです。
そして、蒼空地所が何より大切にしているのが、「イイ人」であること。誠実であること。相手の立場を考えられること。仲間が困っていたら自然と手を差し伸べられること。自分だけが良ければいい、ではなく、周りから信頼される人であること。
能力や経験は、仕事を通じて身につけていけます。けれど、人としてどうありたいかは、自分自身で決めるものだと考えています。
私たちは、挑戦する人に機会を渡します。失敗したときには一緒に考えます。そして、できることが増えれば、さらに大きな仕事を任せていきます。一人では届かなかった場所へ、仲間となら行ける。
仕事を通じて成長したい。もっと大きなことに挑戦したい。そして、人としても成長していきたい。そんな人と、一緒に働きたいと思っています。
少しでも気になったら、まずは私たちの話を聞きに来てください。